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どんな雰囲気か

柔道整復師を目指す学校の内側を紹介します。多くの学生が大学ではなく、専門学校で柔道整復師免許の取得を目指します。学校入学のためには、国語、生物の科目知識を問う試験を設定しているところが多いです。11月など早期に入学を決める場合には、小論文と面接のみという学校も多くあります。教室には、基本30人で授業を受けることになります。ただ、実技の場合だと30人以下、教養科目や特殊な科目については、30人以上であることもあります。年齢層は、バラバラで下は18歳、上は40歳くらいであることが多いですが60歳を越えて入学され免許を取得される方もいます。一日の授業は、3時間で設定されていることが多いです。大学でいう2コマの授業です。

どんな勉強をするのか

3年間の教育課程で、1年次は、柔道整復師になるためではなく、医療人としての基礎を勉強します。解剖学や生理学といった、人体構造の基礎を学びます。2年次は、柔道整復師としての基礎と医療人としての応用を勉強します。病理学や運動学といった基礎で勉強した科目を発展させた科目を勉強します。簡単に言うと、生理学は健康な人の体の機能を勉強し、病理学は非健康の場合に起こる体の機能を勉強します。つまり、健康な状態が分からないと病理学は分かりません。3年次には、柔道整復師としての応用を学びます。今までの医学的知識を使い、技術の裏付けを行っていきます。国家試験の前には、技術と知識がしっかり身に付いているか確認するために実技試験を行う、認定実技試験というものがあります。これをパスし、国家試験に受かることで、免許取得と無事学校を卒業することができます。